分子精神医学講座では、東京大学大学院医学系研究科精神医学専攻との協力体制のもと、精神疾患の病因、病態の解明を推進していきます。

当講座について

研究内容

統合失調症、気分障害、発達障害などの精神疾患患者由来試料、モデル動物に対し分子生物学的、神経科学的、行動学的観点などから多面的に解析を行っています。
特に、東京大学医学部精神神経科との連携のもと収集された末梢血由来試料や、国内外の精神疾患患者死後脳バンクから供与された脳試料などを用い、患者由来試料を出発点にした研究に力点をおいています。詳しい研究内容はこちらをご覧ください。

医師・研究者の皆様を広く募集しています

当講座では、研究を共に推進して頂ける医師、研究者の皆様を広く募集しております。大学院生として研究に参加することも可能です。個別に対応致しますのでご相談下さい。また、講座の見学なども随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お知らせ

   

2012年5月16日

第6回エピジェネティクス研究会年会において研究発表を行いました。

2012年4月21日

3rd Shanghai International Conference of Epigenetics and Diseasesにおいて研究発表を行いました。

2012年4月18日

邦文総説「脳ゲノム多様性と精神疾患」が日本生物学的精神医学会誌に掲載されました。

2012年3月23日

藤田耕司、岡ノ谷一夫編、「進化言語学の構築-新しい人間科学を目指して」(ISBN978-4-89476-594-8)がひつじ書房より刊行されました。第9章「言語障害と分子遺伝学から考える言語進化」を執筆しています。

2012年3月16日

第7回日本統合失調症学会年会において研究発表を行いました。

2012年2月27日

邦文総説「精神疾患のエピジェネティクス」がチャイルドヘルス誌に掲載されました。

2012年2月7日

邦文総説「統合失調症の生物学的研究」がBRAIN and NERVE誌に掲載されました。

2012年1月16日

医学部フリークォーター学生(精神神経科)、クリニカルクラークシップ学生(分子精神医学)が当講座に滞在しています。

2011年12月16日

第34回日本分子生物学会年会において研究発表を行いました。

2011年11月22日

邦文総説「統合失調症のエピジェネティクス」が精神科治療学誌に掲載されました。

2011年11月17日

大阪大学蛋白質研究所セミナーにおいて研究発表を行いました。

2011年10月11日

61st annual meeting of American Society of Human Geneticsにおいて研究発表を行いました。

2011年9月22日

分子精神医学講座研究報告会・懇親会が開かれました。昨年に引き続き多数のご参加を頂きありがとうございました。

2011年9月15日

第34回日本神経科学会において研究発表を行いました。

2011年9月5日

「気分障害患者脳試料におけるシトシン修飾状態の解析」が、科学技術振興機構さきがけ研究課題に採択されました。

2011年8月16日 研究報告会のお知らせ

9月22日17時より、東京大学医学部教育研究棟13階、第6セミナー室において分子精神医学講座研究報告会が開かれます。詳しくはこちらをご参照下さい。

2011年8月5日

Genome Research誌に掲載された論文が、RIKEN ResearchHighlight of the Monthに選ばれました。

2011年8月3日

原著論文「Gene expression analysis in lymphoblastoid cells as a potential biomarker of bipolar disorder」がJournal of Human Genetics誌に受理されました。理化学研究所脳科学総合研究センター精神疾患動態研究チーム、分子精神科学研究チームとの共同研究による成果です。

ページの先頭へ